チーズケーキ作りでの失敗



チーズケーキ作り
          での失敗


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作る工程の多いチーズケーキほど失敗は付き物です。
同じ失敗でもベイクドチーズケーキのように焼くタイプのチーズケーキにありがちなひび割れなど見栄えの失敗であれば問題ではありません。
きちんと作れば食べられないようなチーズケーキが出来上がることはほとんどないですよ。


有塩バターを使った。
ケーキが塩辛くなります。
必ず無塩バターを使いましょう。
全てのチーズケーキ


卵白を泡立てすぎた。
出来上がったケーキがひび割れます。
卵白は適度の泡立てましょう。
スフレチーズケーキ


焼いた後、急激に冷やした。
出来上がったケーキがひび割れます。
卵白は適度の泡立てましょう。
ベイクドチーズケーキ、ニューヨークチーズケーキ


オーブンの天井近くに型を置いて焼いた。
表面が焦げます。そのくせ中はドロドロなんてことも。
オーブンの下段で焼きましょう。
※表面が焦げても中まで火が通っていれば、焦げた部分を薄く切って上にクリームとかでコーティングすると生き返ります。
ベイクドチーズケーキ、ニューヨークチーズケーキ


生地が固まらない。
ゼラチンの使い方に問題があります。
ゼラチンを溶かすときに熱を加えすぎたり、再加熱すると固まりにくくなります。
ゼラチンを溶かして生地に加えて混ぜるという作業は素早く行います。
レアチーズケーキ、ババロアチーズケーキ、ムースチーズケーキ


ゼラチンを目分量で入れた。
基本的なことですが焼かないチーズケーキはゼラチンで固めますので分量は正確に計って入れましょう。
レアチーズケーキ、ババロアチーズケーキ、ムースチーズケーキ


雑に土台を作った。
チーズケーキが出来上がったあと土台のビスケット部分がボロボロと崩れます。
ビスケットは粉々になるまで砕きバターとよく混ぜて十分馴染ませましょう。ビスケットとバターの分量にも注意です。
レアチーズケーキ、ババロアチーズケーキ、ムースチーズケーキ



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